2008-05-26(Mon)
包帯クラブと夜のピクニック
感想など・・・
たまたま、両方の作品に「ちりとてちん」ヒロインの貫地谷しほりチャンが出てました。
ちりとてちんのヒロインそのままな明るく、元気で、おもしろい女の子役です。
ちなみに、女子高生です。
「夜のピクニック」も「包帯クラブ」もレンタル店のジャンル分けが「青春コーナー」でして、まさしく青春なお話でした。(30過ぎて青春って・・・・ゴホン、ゴホン。すんません)
「ヨルピク(勝手に短縮)」は高校の伝統行事歩行祭での、あれやこれやなお話。
全体的にスローテンポでちょっぴりノスタルジックな雰囲気の中で物語が展開してきます。
主人公はドラマ「鹿男あをによし」で鹿女になってしまった女子高生堀田イト役の多部未華子チャンです。
「包帯クラブ」は柳楽優弥くんと石原さとみチャンが主演のお話。
柳楽くんは「シュガー&スパイス」のときの純情を絵に描いたような少年ではなく、なぜか関西弁をしゃべる豪快な高校生で、目隠しをして授業を受けたり、生ごみを制服のポケットに山ほど入れてもってきたりする、どこか風変わりな高校生。豪快なんだけど、実は心に傷をもった男の子。
「包帯一本巻いて世界が変わったらめっけもんやん」と豪快に笑います。
どちらも、「あ〜青春ってすばらしい!」と言う感想と共に、こういう青春時代を過ごしていない自分の人生って・・・なんてもったいない。大事な時間を無駄に過ごしてしまったな〜と後悔しきりです。
あのころは、一生懸命生きているフリをしていただけだったのかも??などと、ノスタルジックな気分に・・・
う〜ん。人生青春だ!死ぬまで青春だ!!
ワタシャ森田健作か??

ストーリー:1,000人一緒に24時間夜を徹して、80キロを歩く伝統行事「歩行祭」。 今年で最後の歩行祭を迎える甲田貴子は、密かに賭けをしていた。それは、一度も話したことのないクラスメイトの西脇融に話しかけるということ。 今年で最後の歩行祭だから、特別な日だから、賭けをするのは今日しかない。しかし、1キロ、また1キロとゴールは迫る。 果たして貴子の願いは叶うのか・・・。

ストーリー:<包帯クラブ>とは、インターネットを利用し「傷ついた出来事をクラブのサイトにて受け付ける→傷ついた人の傷ついた場所に包帯を巻きに行く→手当てした風景をデジタルカメラで撮影、投稿者のアドレスに送る」という活動。関東近県の中都市で生活する少年・少女のディノ、ワラ、タンシオ、ギモ、リスキが集まって<包帯クラブ>を結成した。他人の傷に包帯を巻きながらも、彼らもまた日々悩み、傷ついている。ワラは子供の頃の両親の離婚や進路、タンシオは恋愛、リスキは家計。ギモにも人には言えないトラウマがあり、ディノにも…。他人の傷に知ることで、気づかなかったことにしていた自分の傷と向き合い始めるワラ達。なんとなく疎遠になっていたワラの友人・テンポをクラブに誘ってみるが優等生のテンポは冷たく、その誘いを断る。同じ頃、包帯クラブの活動を偽善だと中傷する書き込みがサイトに増え、警察に包帯が撤去され、包帯クラブに危機が訪れる。包帯クラブはどうなるのか?そして、隠されたディノの心の傷とは?
たまたま、両方の作品に「ちりとてちん」ヒロインの貫地谷しほりチャンが出てました。
ちりとてちんのヒロインそのままな明るく、元気で、おもしろい女の子役です。
ちなみに、女子高生です。
「夜のピクニック」も「包帯クラブ」もレンタル店のジャンル分けが「青春コーナー」でして、まさしく青春なお話でした。(30過ぎて青春って・・・・ゴホン、ゴホン。すんません)
「ヨルピク(勝手に短縮)」は高校の伝統行事歩行祭での、あれやこれやなお話。
全体的にスローテンポでちょっぴりノスタルジックな雰囲気の中で物語が展開してきます。
主人公はドラマ「鹿男あをによし」で鹿女になってしまった女子高生堀田イト役の多部未華子チャンです。
「包帯クラブ」は柳楽優弥くんと石原さとみチャンが主演のお話。
柳楽くんは「シュガー&スパイス」のときの純情を絵に描いたような少年ではなく、なぜか関西弁をしゃべる豪快な高校生で、目隠しをして授業を受けたり、生ごみを制服のポケットに山ほど入れてもってきたりする、どこか風変わりな高校生。豪快なんだけど、実は心に傷をもった男の子。
「包帯一本巻いて世界が変わったらめっけもんやん」と豪快に笑います。
どちらも、「あ〜青春ってすばらしい!」と言う感想と共に、こういう青春時代を過ごしていない自分の人生って・・・なんてもったいない。大事な時間を無駄に過ごしてしまったな〜と後悔しきりです。
あのころは、一生懸命生きているフリをしていただけだったのかも??などと、ノスタルジックな気分に・・・
う〜ん。人生青春だ!死ぬまで青春だ!!
ワタシャ森田健作か??
